医療課長との面談(裁判もありえる話) の続きです。
2021年7月15日の〇〇医師(過失医)との面談で、ご本人より「脳外科医も辞める」とお聞きして、鵜呑みにしたわけではありませんが心のどこかではその言葉を信じたいという気持ちもあり、脳外科医を辞めていただけたら少なくとも手術による新たな被害者は出ないのではないかと思っていました。
しかし、その面談から2週間ほどが経過した頃、病院関係者から「血管内治療の専門医を受験したいと言っているぐらいだから脳外科医を辞めるつもりはないと思う」とお聞きしました。
同じ頃、「あの娘はモンスターだ」、「医療事故なんかで訴訟になるわけがないし、そんなことは全く恐れていない」、「遠方の弁護士にしか依頼出来なかったのは引き受けてくれる弁護士が見つからなかったからだ」などと〇〇先生(過失医)が仰っていることもお聞きしました。
以前から〇〇医師(過失医)に陰でモンスターと呼ばれていることはお聞きしていましたし、もう何を聞いても驚かなくなっていました。
ただ、最後の面談で私の目を見て「もう脳外科医も辞めようと思ってます」と仰った言葉に嘘はないと信じたかったのですが、それさえも嘘だったことを知り、また裏切られたと感じ、このままではまた母のような医療事故被害者が出ると思いました。
医療用麻薬フェンタニルの使用を真剣に考え始めたのもこの頃(2021年8月上旬)で、主治医の〇〇医師(上級医)と母の痛みについて話し合う機会が増えました。
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当時の記録(メール)より
2021/08/02
(主治医)
昨日は痛みがあまりに激しく、ソセゴンを使用しました。
6南担当の病棟薬剤師の〇〇さんが、薬剤部の他の薬剤師さんにも色々と知恵を借りる相談をしてくれた様ですが、やはりあまり画期的な提案はないとのお話しを今日頂きました。
麻酔科の〇〇先生にも再び今日にでも相談しようと思います。
2021/08/03
(私)
お薬の件ですが、〇〇先生(麻酔科)とご相談いただき、もし、オキシコドンやフェンタニル等を使用することとなった場合、大変恐縮ですが使用前に副作用やリスクについて私にも詳しくご説明いただけないでしょうか。痛みが軽減するなら何でも使っていただきたいと強く思う反面、先日、〇〇先生(過失医)が仰ったような「やけくそで次々試してみる」という種類のお薬ではないと認識しておりますし、ノルスパンテープの時のような精神症状が出て先生や看護師さんにご迷惑をお掛けすることは出来る限り避けたいという気持ちもあります。お手数をお掛けしますが宜しくお願い致します。
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母の神経障害性疼痛が再度増悪していた時期で、だんだん痛み止めの点滴も効かなくなり、毎日何度も悲鳴をあげる母の姿を見て、〇〇医師(過失医)に十分の一でも良いから母と同じ痛みや苦しみを感じてほしいと考えるようになりました。
医療過誤の経緯に関する記事はこちら→ 医療過誤
