最近、大変人気がある伏見稲荷。
確かに朱色の鳥居が⛩何処までも続く様は見事である。
階段を一つ一つ登って行くと、ふと 「 このまま終わりはないのでは? 」と錯覚するくらい鳥居と一緒に歩く事になる。
小1時間程登り続け、少し息が切れた頃に頂上に到着する。
「 何処まで? 」と思った時には、途方もなく長い道の様に感じるが、実際に着いた時には、終わりが物足りなく、もっと続けば良いのにと思う。
良くある経験でありながら、何時も不思議だと感じる。
ひたすら一つの事に集中している時、自分でありながらそれを忘れるのかも知れない。自分の体がまるで借り物になり、精神だけがにそれに向かっていくのであろう。
一瞬自分が何処にいるのかわからなくなった。
こんな体験もたまには新鮮である。
最後までお付き合いくださり有難うございました。さ








