アメ友のTakAさんブログから頂いています。
インナーチャイルドについての記述、大変参考になりました。ありがとうございます。
ここから、今日のブログです。
Photo by Vivian
カウンセリング ☆ Aさんの場合 [ アダルトチュルドレンのご主人との生活についてのご相談 ]
( ご本人の許可を得て掲載しております )
「 解決法は無いと分かっているんですけど、、何か対処法が無いかと思って、、。」
Aさんは40代前半の主婦で1年更新の契約社員をしている。
「 最近、頭痛が酷く夜もよく眠れなくなり、、💊睡眠導入剤頂いて飲んでも、あまり効果が無いようで、、。」
「 私は、主人の事が原因でそうなっていると思うんです。」
「 自分なりに改善策を探そうと、色々な本を読んで勉強してみたのですが、、、もしかしたら主人は何かの発達障害かもしれないと思うようになりました。」
私は頷きながら聞いているだけで、Aさんの話は進んでいく。 そのままAさんが思うままに話を続けて貰う。
「 自分では全く自覚がないようなんですけど、、、私なりに我慢もしましたし、努力もしたつもりです。 でも、私はただ苦しくなるだけで、、これからどうしていったら良いのか分からないんです。」
この続きの話 ( Aさんのプライバシーに関わるため、勝手ですが省略させていただきます。 ) から判断すると、Aさんのご主人は間違いなく 『 アダルトチルドレン 』 であろう。
御主人本人に自覚がない場合、それを変える事はかなり難しい。いや、不可能と言っても良いくらいだと思う。
「 本当なら離婚したいのですが、、実は今、父の具合が悪く、その世話をしなければならなくて、、。 少し長引きそうなので、仕事と看病の心の余裕が持てなくなてしまいました。」
「 なんか、もう疲れてしまって、、。」
この後も、同じ話が行ったり来たりしながら30分位続いた。 そして大きなため息をつくと肩を震わせながら泣き出した。
少し様子を見て話しかけた。
「 ちょっと目をつぶってゆっくり息を吸ってください。そしてそのままゆっくり吐き出してみましょう。」
私はとっさに、カウンセリングより、リラクゼーションの方が効果的と判断し、予定を変更した。
15分位私の言葉を聞いていたAさんは、うとうとし始めた。相当疲れがたまっていたのだろう。
そのまま時間をおいた。
「 あっ、、私眠ってしまったんですね、、。」
「 少し楽になりましたか? 」
「はい。。」
その後、改めてカウンセリングを行った。
「 ありがとうございました。また伺います。」 そう言ってAさんは帰っていった。
明けない夜は無いと言うが、Aさんにも何か対処法がある筈だと思う。
少しでも楽になれる事を祈りたい。
最後までお付き合いくださり有難うございます。







