今月の積読②(2020年1月:メディアミックス編)今月の積読メディアミックス編。最近は、オーディオブックやYouTubeと連動している書籍が増えましたね。①『サピエンス全史 上』ユヴァル・ノア・ハラリ仕事柄、長距離の車移動が多いのと、お笑い芸人の櫻井健一朗さん(祇園)の影響で、オーディオブックを始め、櫻井さんと同じ『サピエンス全史』を聞き始めました。https://youtu.be/MblMMqhyYD8そもそも地球上にはホモ・サピエンス以外にもたくさんの人類種がいた、という話から圧倒されまくり。今、農耕の始まりあたりですが、ひとつの歴史観として非常に面白いです。②『Excel現場の教科書』長内孝平WordもExcelもPowerpointも、なんとなく使えるけど、きちんと勉強したことがなかったので、これからの人生、プログラミングまではたどり着かないかもしれないけど、PCスキルを上げるのはいいんじゃないかと思って、YouTube連動型で学びやすそうな本書を。
今月の積読(2020年1月)今月の積読。①『2030年の世界地図帳』落合陽一10年後、2030年の世界がどうなっているか、テクノロジー、貧困問題、環境問題などのテーマにつきて、SDGsを柱に述べている本です。私にとっては、アフリカや中国の現在についての話が目からウロコです。②『自分の中に毒を持て』岡本太郎昨日、大分県立美術館の岡本太郎展を観て、購入した本です。岡本太郎さんの生き様に背中を押される気分。ラインを引きながら読んでいます。③『かもめの叫び』エマニュエル・ラボリフランスのろう(耳が聞こえない)女優エマニュエル・ラボリさんの自叙伝です。いつになるかわかりませんが、読了したものからレポートしていきます。
読んだら書く。はじめまして。みきです。日ごろから本を読むことはありますが、趣味と言えるほど多くは読んでいないかもしれません。ただ、自分の読んだ本を記録してみたいと思って、ブログを始めることにしました。読み終わらないと書かないため、更新は滞りがちですし、比較的脈絡なく選ぶので、皆さんに楽しんでいただけるかどうかわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。