今月の積読メディアミックス編。
最近は、オーディオブックやYouTubeと連動して
いる書籍が増えましたね。

①『サピエンス全史 上』ユヴァル・ノア・ハラリ

仕事柄、長距離の車移動が多いのと、お笑い芸人の櫻井健一朗さん(祇園)の影響で、オーディオブックを始め、櫻井さんと同じ『サピエンス全史』を聞き始めました。
そもそも地球上にはホモ・サピエンス以外にもたくさんの人類種がいた、という話から圧倒されまくり。今、農耕の始まりあたりですが、ひとつの歴史観として非常に面白いです。

②『Excel現場の教科書』長内孝平
WordもExcelもPowerpointも、なんとなく使えるけど、きちんと勉強したことがなかったので、これからの人生、プログラミングまではたどり着かないかもしれないけど、PCスキルを上げるのはいいんじゃないかと思って、YouTube連動型で学びやすそうな本書を。
今月の積読。
①『2030年の世界地図帳』落合陽一

10年後、2030年の世界がどうなっているか、テクノロジー、貧困問題、環境問題などのテーマにつきて、SDGsを柱に述べている本です。私にとっては、アフリカや中国の現在についての話が目からウロコです。

②『自分の中に毒を持て』岡本太郎

昨日、大分県立美術館の岡本太郎展を観て、購入した本です。岡本太郎さんの生き様に背中を押される気分。ラインを引きながら読んでいます。

③『かもめの叫び』エマニュエル・ラボリ

フランスのろう(耳が聞こえない)女優エマニュエル・ラボリさんの自叙伝です。

いつになるかわかりませんが、読了したものからレポートしていきます。

はじめまして。みきです。
日ごろから本を読むことはありますが、
趣味と言えるほど多くは読んでいないかもしれません。
ただ、自分の読んだ本を記録してみたいと思って、ブログを始めることにしました。
読み終わらないと書かないため、更新は滞りがちですし、比較的脈絡なく選ぶので、皆さんに楽しんでいただけるかどうかわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。