頸椎症性脊髄症❁日記!(^^)!のブログ

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51歳になり(女性)、2024.6.19頚椎症性脊髄症(4~7番・左半身に不具合)の手術を受けました。
体験談を以前から綴ろうと思っていましたが、忙しくて...。
思い出しながら少~しづつ~。。。❣
あくまで、ひとつの体験談としてお楽しみください♡

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今日もICU

 

2024-6月20日の出来事。

 

朝、目が覚める、というかおそらくあまり寝れていない。

どうせ寝れないだろうと思っていたから睡眠に関しては大丈夫ぐぅぐぅ

 

血圧やら検温やらの一通りの検査。

指に付ける酸素?のが気に要らなくて、

癌で亡くなった父が当時こぼしていた事を思い出す。

本日も管だらけ。

腕に何本の針予防接種が刺さっているのか(仕方ない)。

 

昨日から、喉がおかしい。

というより、痰が沢山出るし喉に詰まる悲しい

ティシュに出そうとするけれど、首が動けないので出しづらい。

ワタシの場合は首の前からの切開なので、

管を入れたり、気管や食道を一旦どかして?骨に到達していく。

術後は痰が出るとの事不安

 

朝ごはんがやって来た。

ブドウぶどうかプルーン?みたいな色の小さなゼリー。

食べることを忘れていた。

装具と管達との闘いがあったが、ワタシが勝ちお祝い

恐る恐る、口に入れてみると美味しい😋。

看護師さんが食べれましたか?と。

心配は、嚥下

 

お昼はなんだか忘れてしまったけれど、

装具が邪魔で食べる気にならない。

おかゆを半分ほど。

食べるときは装具を外して良いと事になり…🙌

 

夜ご飯、白米🍚にも出来るけれどおかゆにしてもらった。

おかゆとマーボー豆腐。

だけどマーボーは挽肉が詰まりそうなので味見程度。

装具を外して...マーボーと苦戦しているうちに、

クマ🐻先生(沢山メスを握ってくれたオペの先生)がやって来て、『アレ!!装具外してる!!と看護師さんに確認する。

PCの記録見ながら…先生同士の食い違い?

『食べる時も外してはダメ⛔、この方の場合は特に!』

とお話ししていた。

即座に装具を付けたけれど、もう食べる気は失せていたガーン

どうにも痛くて落ち着かず、

枕を高くしてみたり&ベッドの角度を変えてみたり。

苦痛を感じない体の位置を探してみるアセアセ

ナイス👌ポジション❕と思っても5分も経てば、

痛くて変えたくなる。

 

「明日には、ここを脱出できる」

 

今晩星空さえ乗り切れば、きっときっと付けまつげ飛び出すハート

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

俄然!やる気が湧いた💪けれど、何もできない。。。笑笑

 

 

つづく。