夏になるとひまわりを見るのが楽しみのひとつだ。

一輪でも豪快さ、元気さ、爽やかさを感じる。

 

という事で、ひまわりと鉄道を絡めた写真が撮りたくて車で片道150km超、深夜に出発し兵庫県佐用町まで2時間かけてやって来た。

 

現地に明け方に着いたが田畑では既に農家さんが作業をしていた。

確かに、この時期は世の中が動き始める8時や9時では陽が昇り暑い。

暑くなるころには午前中の作業を終わらせるのだろう。

 

予めリサーチしていたひまわりの群生地のお目当ての場所に着いたが、まだひまわりが咲いていない。

早すぎたか……

 

仕方ないので沿線で少しでもひまわりを咲いている場所を探すことに。

 

ま、とにかく暑い…

車と徒歩でいろいろ探していると何本か咲いている場所を発見。

数本しか咲いていないので、できるだけ効率的にフレームいっぱいになるアングルを探す。

ようやく見つけた。

 

のんびりとした雰囲気は「少年時代の夏休み」といった感じのノスタルジーな風景だ。

 

しかし、どうしてもいっぱいのひまわりとの写真が撮りたくて後日、再びやってきた。

高速道路を片道2時間の運転は体にこたえる。

 

いっぱい咲いていた。

たくさんの写真を撮った。

 

「行ってらっしゃい」と見送るようなひまわり

 

この日も暑かった。

午前中で撮影を切り上げて、近くで開催していた「南光ひまわり祭り」を訪れた。

 

 

 

 

 

 

こうした雰囲気をまた味わいたい。

 

ひまわりは地元の車窓から見える場所があったが、ここ数年、咲いていない。

元気を与えてくれる花。

また元気を与えてほしい。