手始めに。
何年かぶりにブログを再開しようと思った。
そして、今文章をインターネット上にさらけ出そうしている。
書くことは楽しい。
でも苦しいこともある。
そしてなにより「面倒くさい」が邪魔をする。
今まで日記やらブログやら、小説、詩などしたためてきたが、
改めて文章というものに向き合ってみると、そこには小さな
宇宙が存在していることがわかる。
違い言い方をするならば、社会が文章のなかにはある。
逆かな、文章があるから社会がある。
ここまでいくと言語の話になってしまう。
人間はなぜ言葉を持ってしまったのだろう。
ふいに疑問符として淀みない空から脳内に直接降りかかることがある。
言語の話は長くなるので、ひとまず置いておこう。
文章とは言い換えれば記録だ。
それは他者のため?
それとも自分のため?
前者は社会に残すことで脈々と引き継がれることもあれば、
たった一人のためだけに宛てたメッセージもある。
後者はフォトアルバムをめくるように、過去の自分を思い返す
貴重なてがかりとなる。
私にとっての文章は小さな宇宙を作ることかもしれない。
まだ歩みはじめたばかり。
これから見せていこうか。