とにかく簡単な漢字が書けません。
一応、漢検2級なので難しい漢字は書けないにしろ、いわゆる普通の漢字は書けるはずです。
ところがどっこい、「書けないにも程がある」と思うほど書けません。
書けても「自分が書いた漢字が正しいのかどうか」しばしば不安になります。
したがって、小学校で習うような漢字が正しく書けているかどうか、一応携帯で確かめてみることになります。
非常に効率が悪い。
そこで、従来は手書きしていたような書類も、とにかくワープロで打つようになります。
ワープロの画面に表示される文字を見れば、とにかく間違っているかどうかの判断はできます。
漢字が書けなくなった理由が、ワープロの使用過多によるものかどうかわかりません。
あまり大きな声では言えませんが、入蔵の脳の機能の衰えによるものかもしれないからです。
ただ、仮にワープロの使用過多によって招来されたものだとすると、上記のような非効率な悪循環はますますひどくなりそうです。
ある会の支部の新年会が開かれました。
こういった場合、この会では終了後、会の本部雑誌に報告記事を寄稿することになっています。
集合写真を含め数枚の写真と共に原稿が掲載されます。
入蔵はだいぶ前に記事を書く係は卒業しましたが、写真係は卒業できず入蔵写真館(実際はここは「入蔵」でなく入蔵の本当の苗字が入ります)と呼ばれています。
入蔵の年齢で写真係を務めている者は、この会の支部、本部を尋ねても他にいないでしょう。
それはともかく、この会では最近、本部に原稿を出す前に、支部内のライングループに出来上がり原稿をあげて、チェックを受ける習慣があります。
あがってきた原稿はやや情報過多のようでしたが、よく書けていました。
今回の書き手は、このライン上で「AIさんに書いてもらいました」と告白していました。
この間、このブログに掲載した絵は試しに描いてもらいましたが、入蔵は今までAIさんに文章を書いてもらった事はありません。
どの程度、筆者の意図を文章に反映できるのか全く分かりませんが、入蔵が絵を描いてもらった時は、「我ながら見た目は少々・・・」という入蔵が、ちょっといい男風になってしまっている事からわかるように「いまいち」な感じでした。
もちろんAIさんの場合は指示の出し方のスキルが最重要なのでしょうから上記のような判断は軽々にできないでしょう。
根拠はありませんが、普通に考えてAIさんにお願いする事項としては、文章を書いてもらう、
絵を書いてもらうと言う事よりも「知らないこと調べてもらう」「アイディアを出してもらう」事の方が、一般的な使い方として、今のところ多いのではないでしょうか。
入蔵は(絵はお手上げですから、これは仕方ないとして)、もしかしたら、自分自身で「調べる力」「考える力」「判断する力」等の力が、漢字を書く力のように衰えてしまうのではないかと危惧しています。
入蔵も調べものにAIさんの力を借りることがあります。
しかし、たまに「それホント?」と思う事が無い事もないです。
まだ、幸いに今はそう思う事がありますが、そのうち入蔵にも「それホント?」とも思わない時が来るのでしょうか?
とりあえず入蔵は「絵」以外のことについて今のところなるべくAIさんに頼りすぎないようにしようかなと思っています。
去年の暮れに手作りの栗饅頭をいただきました。画像の座りが悪いので写真ではMarronの文字が逆さまになった写真をあげています。
このシールはどうしたのでしょうか? これは市販品かな? 可愛いですね。 お饅頭もとってもおいしかったです。
一月も半ばを過ぎました。
今年も夢幻のように時間は過ぎていくのでしょうか。
今年は一つでもいいから「「やり遂げた実感の湧く何かを成し遂げたい」とおもいます。
さて、今夜はこれくらいにして、寝ることにしましょう。
明日は久しぶりにアラームの世話にならないで済む日なので、「寝る」を楽しむことにします。
では、また(^O^)/
