おひさしぶりです。

 

年末年始にかけて、かねてより療養中の父の容態が悪化し松の内が明けたころに亡くなりまして。

 

最中は、いまが何日なのか、何時なのかも、曖昧になるような日々を送っていました。

 

で、まあ職場の方でもかねてからいやがらせなどを受けていたのもあって仕事復帰をしても、……他人が本当にシリアスに弱っているからと手を緩めるような人間としての心は持ちあわせていない相手らしく弱ったところを狙って大喜びで叩かれまして。

 

本当に色々ありました。

 

で、それはそれとして、昨年の恋にとち狂ったエントリの数々を非表示にしました。

 

精神的に追い詰められてたのもあって、赤裸々に書きすぎたなと思っております。

 

恋に関連しては、最近、泉鏡花の『外科室』が読んでみたくなって、文庫をポチりました。

 

読み終えてから思ったけど、青空文庫にあるんですね。

 

 

 

 

たいそう美しいお話で、極度に潔癖であったという鏡花の性質が思わされるところでありました。

 

美しいとはいいつつも、現代に生きるわたしとしてはこのふたりが生きて結ばれる可能性はなかったのかと考えずにはいられません。

 

好きなひと恋しいと思うひとと手をつなぎハグをしたいと思うことはあっても、メスで胸を切り開かれて絶命したいとはちょっと思わない。

 

だけど、愛しい恋しいと感じる相手がいるだけで、現実にはなにも受け取っていなくとも、たくさんの豊かさや恵みを相手から与えられているのかもしれません。

職場の人間関係に悩んでいます。

 

どういう感じかというと、確実に言える具体例が出せないのでなんともオカルトっぽいのですが。

 

ひとりの女性が、悪魔的に他人の怒りや悪意を増幅するのがうまいのです。

 

誰かが怒っているとなだめるのではなくて、本当に上手に「そうだよね、相手が悪いよ酷いね」という風に持っていき相手から罵り言葉や嘲りを引き出す。

 

もともとは特にそういった感情がない相手でも、上手くそういった感情に火をつける。

 

そうしておいて、それをターゲットにしている相手が聞いているのをきちんと見ています。

 

悪口を言っているのを聞いているな、と見ているところで目が合ったことが何度かあります。

 

それで相手がつらそうにしてたり、苦しんでいると、勝ち誇ったような大喜びした顔をしています。

 

それをず~っと繰り返してるみたいで、わたし以外にもパニック障害にさせられたひとがいます。

 

どうしたものか、もう関係を断つために職場を去ろうかとも思うのですが。

 

なんだかそろそろ自滅する予感。

 

とりあえず年末年始のおやすみを、忘れて楽しく過ごしますか!!

女性の性被害のネット記事などを見ると、かなりの怪我を負っていたということが多くあります。

 

脱臼をしていたとか、身体の内部まで傷ついていたとか。

 

わたしこれを、加害者があえて傷つけるためにした暴力で負ったのだと思ってました。

 

もちろん嗜虐欲求とかで、わざわざそうした暴力行為をふるっている場合もあるのでしょうが。

 

もしかして?と思ったのは、男性は相手を傷つけないための注意を払わないで欲望のままふるまうと怪我をさせてしまうほど力が強く、女性の身体はそうした男性の力でたやすく傷ついてしまうほどもろいということなのでは?と。

 

女性が抵抗したので押さえつけたとか、女性の同意なく力任せにとかで、女性の方が深く傷を負ってしまうほど力の差があるのかと。

 

わたしは男性との交際経験がなく、比較的軽い痴漢ぐらいしか性被害の経験がないので実感がないのですが、男性との力の差はきっと思ってるのよりあるんだろうなあ。