刺し子展 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

刺し子展

昨日は晴れてるけど小雪が雪チラリと舞い降りただけやったけど

日本海側は薄っすらと雪。初雪となった様です。

風が強くてなくサビーのなんの・・・。

出石そば組合が事務所として委託管理してる歴史資料館で

12月の入館者を増やそうとちくちく2刺し子展をする事になりました。

昨日はその展示の準備をひよオトンの代わりにお手伝いに。


刺し子展の展示を頼んだんはアタシの母の友達で

小さい頃から家族で仲ようしてるお方。

久々に会えるのと展示品が見たいってコトと

ふん男ばっかり雁首揃えても役に立たんやろう!

と思ってお手伝いを買って出たニィアタシ。

パネルを立てて布を張り、テーブル並べたりして

作品をうんあーでもないうーんこーでもないって言いながら

にこ楽しく展示品を配列。


作品をよーさん持って来て頂いてて

何とか6畳2間におっけぇ~い。収められました。


こーんな感じで全体が仕上がり

最後に一輪挿しに一輪挿し花を活けて完成~!


一番の力作が色んなパターンのある大きなタペアップ

ダウンこの暴れ綱のタペ。


製作にはそれぞれ1年ほどかかったんやとかわぁ


他にも帯にちくちく2刺し子。


バッグも好カワイイ!

この刺し子は今日から2週間展示されてます。

ヒマを見つけて来年はちくちく2刺し子を教えてもらおっかな~。

ペタしてね