
カマ吉がウチへ顔出すようになったんが7月の末。
10日ほど経ったある日のコト。
お向かいの家老屋敷の裏庭の小さな穴に様子を伺いながら入ってくカマ吉。
と、子猫らしき

鳴き声!
もしや、もしやカマ吉が

子猫を連れてきた!?

女将さんにゃ~世話になってるからね~。
アタイの子だよ。
覗いたらひょこっと顔を出したカマ吉そっくりの子猫

まぁ~律儀に引き合わせておくれたんかいな?

ありがとさんよ~!
子猫を連れてきたんはこの一回だけ。
でも、野良田出現からは姿を見せんようになったから

ちょいと残念やわ。
本宅で元気に過ごしてくれてたらええけどなぁ~。

またいつでも遊びにおいでなされよ。