桜の思ひで | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

桜の思ひで

sakura02桜が咲きはじめたら思い出す・・・。

ちょーど一年前の4月1日、知人が私のもとへ連れてきた

この生まれたてホヤホヤの臍の緒が付いた2匹の子猫。

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母から離され袋ポリ袋に入れて捨てられた不運なこの子達を

どーにかいっちょ前にしよう思ってオー頑張った我が家。

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預かってちょーど1週間目に急変いたしまして

娘と交互で夜中の3時間置きの哺乳瓶ミルクやりの甲斐も無く

力及ばずで短い命で御座いました・・・ガクリ

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去年はこの子達の旅立ちを待ってたかの様に咲き出した桜も

今年の開花は2週間ほど早く今じゃもうsakura03満開で散り始めておりますわ。

毎日思い出しては後悔の悔し涙が止まらぬ日々で

一度はこれを機にこのブログも閉鎖しようかなぁ~?って思いもあったんですが・・・。

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運命のイタズラでしょうかね。

私に再度チャンスが与えられ見事復活!

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三毛と白茶も受け入れ先がすんなり決まって今はそれぞれの家族に大事にされております。

白黒はもちろんブチネコ*コモちんです!

この桜咲く春が辛い思い出だけにならんかった

私の恩人いや、恩ニャンズたち。

ありがとう~ツインズたちの分まで長生きしてな。

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