特別講師 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

特別講師

昨日は年に毎年恒例になった市内にある定時制高校への出張~。

2年生と4年生に蕎麦打ちを指導してその場で食べていただきます。

2年前にゃ~15人ほどやったけど4年生になって無事卒業する子は9人。

2度目の体験っちゅ~こともあるけど、2年前とは落ち着きも違いますわ。

卒業の記念行事の一環として特別講師として呼ばれる私らなんですが、

働きながら学校に通うこの子らにはいつもながら頭が下がる思いです。

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2年生の子供たちはウチの娘と同じ歳。

この出張を始めてもう5~6年になるけどついにここまで年の差が開いたか~!

まだまだ幼さが残るこの学年は先ほどとはチョット違うんですわ・・・。

ってためらいがちに耳打ちしてくれた教頭先生。

11人のはずやのに学校来たんは7人。手強い相手か?

最初は態度も落ち着かずちょいと反抗的な姿勢も見せてましたが、

みんな素直でええ子達やないですか~!

最後の挨拶では2年後にも会うことを約束して帰りました。

この子達が無事に卒業まで頑張れます様に。

ゴメン、今日は書き逃げ致します~。
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