和と洋のコラボシスティーナ歌舞伎~主天童子~ | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

和と洋のコラボシスティーナ歌舞伎~主天童子~

いやいやものすごーい豪奢な建物にビックリっちゅーか圧倒されっぱなしの大塚国際美術館。

ゲートで予約したチケットを受け取るために受付に行きましたら、

一番後ろの席しか残ってなかったから少々konatu残念な気持ちでおったんですが、

インフォメ嬢、夏Ver.前から6列目が空きましたので、そちらのお席を用意させていただきましたが・・・。

宜しかったでしょうか?

好ありがたい、そりゃ~願ってもないこってすわ!なんちゅー親切なお方たちなんよ。

正面ゲートをくぐり抜けたら目の前にはながーいエスカレーターエスカレーター。
案内パンフによればこの正面ゲートはB3で地下!
全部でB3~2Fまでの5高層になっておりました。
会場のシスティーナホールにはファッションショーの様な舞台になってまして花道がど真ん中。

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うん和と洋のコラボってどんなんかいな?ってドキドキワクワクで観劇。

ほえ~な~るほどね、洋のミュージカルと和の歌舞伎が見事にコラボしてますわ。

内容はアタシの拙い話よりも愛之助丈と吉弥丈そしてこの素晴らしいコラボの作者水口氏が語られてる
こちらの方で→ お願いします。

初めに花道から登場してきた純弥さん、吉太郎さん、種之介さんを見るだけで

もう涙が止まらぬうるうるアタシでした。

但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版-24.11.17

そして、種之助さんと吉太郎さんが揃って花道での舞にゃ~

もう、泣鼻水ズルズル・・・。

ここって楽しく踊ってるんやから泣く場面やないんやけどね。

皆さんとはぜーんぜん違う場面で涙しておる苦笑アタシ。

花道からも近い前列でしっかり観させていただき、感無量ラブラブ

観劇が終わってから吉太郎さんのお母さんに楽屋前まで連れってもらって

純弥さん、吉太郎ささん、種之介さんと久々のご対面。

次の開演までそんなに時間が無いから少しだけ話をしたんやけど、

えーあたしゃ~何を喋ってたんだか・・・。

純也さんや吉太郎さんとはまた来年の永楽館で会えるけど、

関東の種之介さんとはもう会われへんかも知れへんのでしっかり抱きしめたいハグまでして

松竹さんにまた種之助さんを永楽館に呼んでくれるようお願い頼んで帰りました。

強行日程でトンボ帰りしたけど行ってよかったわ~。

さて、元気いっぱいもらったしオーお仕事頑張りますわ!

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