ぱたぱた | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

ぱたぱた

夏休みのある日・・・。


娘がたまたま店に来ておりまして、蕎麦を打つ私の背後から


笑顔2 おかぁ~さんもまだまだやなっ!っていきなり言うんですよ。


まあ、確かに蕎麦は延ばすトコまでしか出来ひんから、娘の言うと~りなんですけど・・・。


でもなっ、蕎麦が切れれへんだけで後はひよおと~さんと変わらんくらいにな~んでも出来るんやで~!


ってちょっと大人気なかったかな汗


その後、娘が言いますには・・・。


笑顔2 ウチな、おと~さんが蕎麦を打っとる時の ぱたぱた って音が好きなんや~


そう、私が蕎麦を延ばす時って、ぱたぱた 言わないんですよてん


*カオ やろうと思えば出来るけど、気にしてたら時間かかっちまうもんっ!って言い訳しましたが・・・。


結構気にしてたから指摘されてモヤモヤショック~!


蕎麦やうどんって『打つ』って言いますやん。


これは、延ばしてる時に ぱたぱた って、打ち付ける音がするからなんだって。


この音でリズム取ってるんらしいですわ。


んー 私って音譜リズム感ないんかなぁ!?


まだまだ修行が足りませんので、腕。頑張りま~す。