歯抜け状態の町に灯が灯る~ | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

歯抜け状態の町に灯が灯る~

出石の町中もドーナツ化現象歯抜け状態の空き家が目立ちます。


私の実家のある通りでは、半分が空き家・・・。


そんな空き家に、盆・正月には明かりがついて賑やさが戻ってきます。


里帰りの方たちですね。


誰も住んでないけど、お墓参りで帰って来られてるんでしょう。


私、実家は目の前やし、主人の実家も同じ町で200Mほど離れたとこなんですよ。


毎日が里帰りだから、里帰りっちゅーもんを経験した事がない・・・。


普段から子供たちの事を見てくれて、安心して仕事できるからありがたいです。


でも、年に1度くらいは実家に里帰り~!って旅行気分で里帰りがしてみた~い!


夏休みも子供たちに何処にも連れて行くことも無く、終わってしまうしね~。


実際、私の両親も出石の町同士なんで、私の子供の時のそうでした・・・。


だから、私が結婚する時母は、も~ちょっと遠くだったら良かったのに~!って残念そうだったんですよ。


何でかって言ったら、娘のトコにチョッと行ってきま~す!ってしたかったんだって。


まぁ~そうは言うけど、味噌汁の冷めない距離でありがたい事の方が多いから文句は言えませんわね。