永楽館杮落大歌舞伎~前夜祭 お練~ | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

永楽館杮落大歌舞伎~前夜祭 お練~

町中に柔らかなロウソクの灯りがぼんやり灯る頃、舞台役者さんによるお練が行われました。


2008.8.01.01
2008.8.01.02

大段幕に、商工会青年部による威勢のいい御輿。



2008.8.01.03


その後に、歌舞伎役者 片岡 愛之助譲・片岡 秀太郎・中村 壱太郎氏らが、人力車に乗っってのご登場。

松島屋!成駒屋!の掛け声が飛び交いながら、にこやかに手を振ってのお練。

2008.8.01.04


町の中をぐるりひと回りされた後、鏡開き。


2008.8.01.06
設置された舞台の端っこで、私も店をほったらかして見ておりました~!

愛之助さんには一度お会いしてますが、何度見ても名前のとおり愛らしいお方でした。


2008.8.01.05
隣の中村 壱太郎氏はまだまだお若いようです。

鏡開きのお酒は飲んじゃいけませんよ!

って小声で愛之助さんに耳打ちされたりして・・・。

この少し前に、演目のリハーサルをしておられた所を、運よく!?お茶子をするもんでちょこっと見学できたラッキーな私。

歌舞伎ってなに言ってんのかわかんないだろーな~。

って思いきや、大変分かりやすくて面白い!

お茶子の仕事も忘れて見入ってしまいそう・・・。

敷居が高いと思ってた歌舞伎がこんなにも身近なものだとは思いもしませんでした。

これからこの永楽館がただの有料資料館のようにならず、どんどん活用される事を願いたいです。