さて、これで一月がんばりましょうかね! | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

さて、これで一月がんばりましょうかね!

出石の町にある さっろ食堂

私の叔父夫婦が経営しております。

爺さんが北海道から養子に来て始めたこの食堂だけに、名前を北海道にちなんで『さっ』って名付けたんやって。

なーんで『ぽ』の字だけカタカナなのかは謎のまま他界してしまいました・・・。

で、ココのメインは~うなぎウナギ

私が幼い頃、爺さんが川から取ってきたウナギを裁いてましたわ。

先日は土曜の丑

2008.7.26.01

1日遅れたけど~
って、伯母が自慢のうな重ウナギを持ってきてくれました~!

これから8月末まで休み無しのNONSTOP!これ食べて頑張りますわ。

普段安モンの中国ウナギを食べてるもんで、ホンマモンのウナギは柔らかさが違いますわな

タレも爺さんの時からの物を継ぎ足しながら炊いてるから、ウマいんだな~。

タレだけ(匂いでも)でごはんご飯が頂けますわ。

実際、子供たちは普段から秘伝のタレを分けてもらって、タレご飯を堪能してます!


2008.7.26.03
にこー今日はモモも無礼講~~!

って主人が、息子の食べたウナギご飯の後の茶碗を惜しみなく!?差し出しまして・・・。

お皿を洗わんでえぇ~ほど、キラキレイキラにしてくれた~。


2008.7.26.02
ねこ世は満足じゃ~!
って顔を洗いながらごっそさーんのモモ

ハァそれにしても、主人はモモに甘いんやから困ったもんやわ~!




お前さんの辞書には、夏バテと言う文字は無いとは思うけど・・・。