出石の町花・てっせん
出石には本覚寺 っつーお寺がありまして・・・。
別名・てっせん寺ともゆーとります。
住職さんが丹精込めて育てられてて、今じゃ~境内には、400種、1200株のクレマチスと100株のてっせんが咲くんだなー。
ちょーど今ぐらいから咲き始める様で、ちょっくら覗いて参りやした!
白や淡いピンクがカワイイですな。
でも、私が一番好きなんは、濃い紫だ~!
クレマチスとてっせんって一緒じゃないのかぃ?
てっせん(鉄線)とは、キンポウゲ科のクレマチスの一種で、江戸時代初期に中国から渡来したんだって。
細く長く伸びるツルがとても硬くて鉄の線ように強いため、この名が付いたようです。
花びらが6枚のものがてっせん、8枚のものが風車、その両方を合わせてクレマチスと呼ぶらしい。
この本覚寺には本堂の天井に花の写真が貼り付けてるんですよ。
で、お行儀悪いようなんやけど・・・。
本堂の畳にデーン!と横たわって天井のてっせんの写真を見てみる。
私だけじゃーないっすよ!
これはココへ着たらみんな必ずするコト。
住職公認と言うか、寝転がって見るのが流儀なんです。
ぜひ、ぜひ、本堂で思いっきり手足を伸ばして眺めて見て下され!
気持ちえぇ~でー。