出石の町花・てっせん | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

出石の町花・てっせん

出石には本覚寺 っつーお寺がありまして・・・。

別名・てっせん寺ともゆーとります。

住職さんが丹精込めて育てられてて、今じゃ~境内には、400種、1200株のクレマチス100株のてっせんが咲くんだなー。

ちょーど今ぐらいから咲き始める様で、ちょっくら覗いて参りやした!
2008.5.19.01
白や淡いピンクがカワイイですな。

でも、私が一番好きなんは、濃い紫だ~!

クレマチスてっせんって一緒じゃないのかぃ?

てっせん(鉄線)とは、キンポウゲ科のクレマチスの一種で、江戸時代初期に中国から渡来したんだって。
細く長く伸びるツルがとても硬くて鉄の線ように強いため、この名が付いたようです。

2008.5.19.02
花びらが6枚のものがてっせん
8枚のものが風車、その両方を合わせてクレマチスと呼ぶらしい。

この本覚寺には本堂の天井に花の写真が貼り付けてるんですよ。

で、お行儀悪いようなんやけど・・・。

本堂の畳にデーン!と横たわって天井のてっせんの写真を見てみる。

私だけじゃーないっすよ!

これはココへ着たらみんな必ずするコト。

住職公認と言うか、寝転がって見るのが流儀なんです。

ぜひ、ぜひ、本堂で思いっきり手足を伸ばして眺めて見て下され!

気持ちえぇ~でー