おもしろお面大集合! | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

おもしろお面大集合!

我が子の通う小学校には美術図画工作専門の講師の先生がいます。

立体的な絵の描き方の静止画から、造形、切り絵、版画などいろんな事を教えてもらっています。

子供たちの作品は結構な技術の様で、多くの作品が入賞してます。
2008.2.21.01
毎年恒例の卒業作品≪おもしろいお面≫が今年も出来上がりました~。

町の人など多くの方に作品を見てもらえる様にと、伊藤清永美術館のオープンギャラリーに展示されてます。

早速私も娘たちの作品を見に行ってきました。

おもしろいお面!と言うタイトルだけあって、子供らしい斬新な発想のお面ですね。
2008.2.21.02目が3つ合ったり、角があったり、耳があったり・・・。

娘はどんなお面を作ったのかな?

他の子供たちはみんなは独創性の強いものに仕上がっているだけに、娘の感性は・・・!?と、期待しておりました。

探してみれば、1つだけちょっと違う感じの作品が・・・


2008.2.21.04 ≪おもしろいお面≫と言うお題なんですが、素直に犬なのか猫なのか分からないけど動物のお面を作ってる我が娘。

名前の下には将来の夢が書かれてます。

動物が好きなので、動物を相手とする仕事がしたいです!

やはり娘らしい!?と納得する作品でした。

これが息子なら私も容易に想像が付きますが・・・。

きっと、これでもか~!って言う様な怪物を作ることでしょう。

娘は絵を描く事が好きで、風景画では結構何かしらの展示会で賞状なんかを頂いてるんですが、造形はチョッと苦手らしいんです。

一方、息子は反対で粘土などを使って作る造形がお得意
2008.2.21.03
算数、国語などの勉強も大切ですが、こう言う子供たちの素直で奇抜な感性は本人だけの頭の中にしまって置かないで形ある物にしてやる事が大切なんじゃないでしょうかね。

3月4日まで展示してありますので、出石へ起こしの際は是非、覗いて見て下さい。


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