花の心得は御座いませんが・・・。 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

花の心得は御座いませんが・・・。

毎週日曜に京都府の綾部から来て頂くご夫婦がいらっしゃいまして、家のリフォームをした時にこんなのあったからどーですか?ってこんなの頂いちゃいました!

2008.1.20.01
かなり年期の入った物の様です。

何処へ掛けようか?と頂いてすぐに店内を見渡したら・・・。

おぉ~ピッタリの活用場所があるじゃないですか!

ココだと玄関から入ってすぐに目に付くしね~。

でも・・・。

花はどーする?

2008.1.20.02
で、とりあえず店の前の垣根に咲いてた山茶花さざんか)!?

椿かな?と思いましたが、何かチト違うように思えます。

花を活ける心得などま~ったく無い私で御座いまして、頂いたはイイがこんな感じで宜しいのでしょうかね?

活花と呼ぶ様なコトではないのかもしれませんが・・・。

今日来られた時にガッカリして欲しくは無いですからね~。

数年前から但東町のシルク温泉へ来られた時には必ず、ウチまでお蕎麦を食べに足を延ばして頂くんです。

年の頃は、70代かな?

仲の良いほのぼのとしたご夫婦で、私たちもこんな風に歳が取れればなぁ~!って思うんですよね。

そ~いや、二人で一緒に出掛けた事って何年前になるんだっけ?

老後は仲良くいろんなトコへ出かけたいと思って楽しみにしてるんですが・・・

今のままの主人じゃあ、たぶん無理でしょうね~。

茶のみ友達でも作りますか!?