質問しま~す!
ウチの子供たちが通う小学3年生の児童(4人1グループの班が2組)によるインタビュ~を受けました。
って、受けたのは私でなく主人ですが・・・。
何でも授業の中で蕎麦について調べているとか。
昨日のお昼を過ぎた午後2時、かわいいレポーターたちのご登場です!
町中の子供たちなんで、ほとんど顔見知りの子供たちばかり。
普段は ○○ちゃんのおばちゃ~ん! な~んて呼んでるクセにこの時は先生も一緒だからなのか、借りてきたネコみたいに大人しくしてます。
では、質問を承りましょう!
誰から質問するのかモゾモゾ・・・。
毎年この学年は総合の授業で出石の事を調べます。
ウチの子供たちの時もそーでしたから、大よその段取りはコチラも分かってます。
痺れを切らせて私が助け舟。
ハイハーイ、誰から質問するんか順番決まってんでしょ~。
緊張しながら第一質問が要約始まりました。
『毎日何人のお客さんが来ますか?』
・・・・。この質問いつも必ず出てくるんですが、返事に困るんですよね。
平日の集客数と土日では雲泥の差がある観光地なもんで、どーやって答えたらいいのかな~?
多い日には最高800食の蕎麦を打った事があるし、少ない時だったら数十人って時もあるからな~。
結局答えとしては、季節曜日によってさまざま。で落ち着きましたが、こんなんでイイんかいな?
次いってみよ~!ってテンション上げてやろうとしてる私なのに子供たちの反応は意外とクール・・・。
チョッと浮いたおばハンになってしまった~!
『今、困ってることは何ですか?』
・・・。こいつも言い難い質問だ!
まさか子供相手に 金に困ってます・・・。な~んて冗談でも言えませんしね。
この項目は、特になし。で収めていただきました。
他には、何年前から蕎麦屋をしてますか?とか、蕎麦が伝わったことなどを質問されて真剣に答える主人。
子供たちにはチト難しそうなトコは、私が噛み砕き通訳しましたが・・・。
普段から自分の子供にもあまり関わらない主人なもんで、子供用の言い方を知らないんだからなぁ~!
まあ、とにかく子供たちも納得!?してくれた様で最後に蕎麦皿と蕎麦打ち道具を写真に写して帰って行きました。
コレはたぶん、今月末に行われる学習発表会の課題に使うものなんでしょうね。
そー言えば去年、ウチの息子も私たちのトコに取材に来ました~。
やっぱり、借りてきたネコの様になってて、我が子だけど我が子でナシ!状態でしたよ。
どんな仕上がりになるのか楽しみですね。