蕎麦玄妙 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

蕎麦玄妙

玄妙ってなんだ?

調べると・・・。

道理や技芸などが、奥深く微妙なこと。趣が深くすぐれていること。また、そのさま。


禅語では

奥深い道理、根本の教え、 真理の道と云う意味で玄妙なる道に進む関門、つまり仏門に入る入り口。

とありました!


sobagenmyou1 やっと表具屋さんからパネル仕上げで出来ました~。

コレを書いて頂いたのは、開店以来親しくしていただいている北澤光凰 氏。

歳は60歳くらの方で、20年ほど前に大阪から但東町にアトリエを構え、書や彫り物などさまざまな物の創作活動をされてきましたが、3年ほど前から曹洞宗のお坊さんの修行をされ、めでたく今年出石町のお隣の町但東町の極楽寺と言うお寺の住職さんになられました。

50代では慶応の通信学部に挑戦され見事!卒業までされた仙人の様な方


ウチの子供たちは、習字のおじいちゃん!なんて呼んでますが・・・。

新しい入佐屋の店内にこの蕎麦玄妙はどのように飾られる事になるんでしょうかね。

第2弾の構想のため、襖の張替えを依頼中。

数日後には完成となるでしょう。

乞うご期待!