炎天下作業 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

炎天下作業

出石藩夏まつりイベントが本日18:00より行われます。

4日から町の中にずらりと吊り下げられた風鈴が思わぬ強風のため短冊のほとんどが切れてしまいました!

そこで、そのままでは見っとも無いし、せっかくの風鈴の音色が聞けないと言う事でやり直し~

炎天下の中の作業となりました。

観光客がひと段落した午後3時

まだまだ日差しはきつくジリジリと肌を焦します。

sagyou 通りを通る車の交通整理をしながら吊り下げていた上空の風鈴を一旦下ろし、短冊の切れた風鈴とと新しいものを交換。

コレがまた結構手間がかかるんだよね~

そして、最後に一番数の多い出石城跡の河川に吊るされた風鈴の交換。

十数人での作業で何とか5時半に終了!

今日からはこの水辺や、町中に竹灯篭の明かりも加わります。

18:00からの点灯式に出たいんですが、主人がイベントに行かねばならぬので私は21:00まで店番です・・・

しかし、昨日の作業はホンとに暑かった~!

首からタオルをかけてましたが、ヒリヒリしてます。

腕も同じくドカタ焼け!

普段化粧をしないから勿論UVカットなんて思いも付かない・・・。

また一段とシミが出来てしまうでしょうね。

まあ、とにかく無事に作業が終了してひと段落です。

今日からは毎日夕方になると竹灯篭を町の中に設置して夜な夜な撤収作業が待ってます。

15日の最終イベントまで各班の方々はご苦労さんです。

たくさんの人で賑やかに行われる事を祈りましょう。