気分は芸術家?! | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

気分は芸術家?!

先日、店の障子を張り替えました。

いつも障子張りはアイロンで簡単に出来るものを使ってます。

アイロン用の障子紙って結構丈夫なんですよ。

何度もしてるからチョチョイのチョイ!

手馴れたもんです。

古い障子紙を一気にベリッ!ってめくり、あースッキリ爽快だ~

破った障子紙を容赦無く後ろへポイポイ捨てゆく私

キッと機嫌が悪いと思ったに違いない。

それを見て主人無言でゴミ拾い

そんなにストレス溜まってる訳じゃないんだけど・・・すいませんね~

今回は破れてる障子戸2枚だけを張替え。

新しく張った障子は気持ちいいですね!

しかし、なんだか物足りない・・・

shouji1 そうだ!!

店は開店してお客さんが入って来られてましたが、一人黙々と墨を出してきてゴソゴソ

割り箸の先を砕き、代わり。

先日出石ゆかりの沢庵和尚の句を見つけたので、そいつを絵手紙のように描いてみました。

まだ絵を描くことの方が自信もある!?

あぁ~こんな時、字が綺麗だと得ですね~。

しかし、私のような性格は習い事には適さない

これからも我流で行くとしましょう!

格好悪いから目立たない様に張りましたが・・・。

お店に来られたお客さ~ん、気にしないで下さいね~!