機械の如く・・・。 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

機械の如く・・・。

開店までに蕎麦を打たなければならないのはいつもの事ですが、特にこの連休は忙しいから蕎麦を打つ数も普段の数倍!

そんなもんで、朝早くから出勤でした。

昼のピーク時までのものを開店までに打つんですが、主人一人では到底無理!

そりゃ~、明け方の3時4時に起きて打てば開店前までに予定数を打つ事が出来ます。

しかし、それをするのには今は気温が高すぎて、昼に店へ出す時には時間がたち過ぎ、蕎麦の状態は悪くなってます。

だからなるべく開店ギリギリの短時間で打つ事にしてます。

その対策とは・・・。

まずは捏ね係菊練まで)、そして大阪からの助っ人M君延ばし係り畳むまで)、最後の切り主人

と、流れ作業をしながら開店までに打ちました。

初めは結構話もしてたんですが、5、10、15・・・と数を重ねていくうちに段々みんな無口になってきた!

いつもなら途中で主人のチョッと長めのトイレタイムがあるんですが、何故だかそんな気配がない

もうボチボチ催す時間とちゃうんか?と聞くが・・・、何や知らんけど今日はお腹の調子は絶好調!と言われ、ほとんど休憩なし!

アッそうですか・・・・

もうこうなったら3人とも蕎麦打ちマシーンです。

ひたすら流れを乱さないように主人切りに合わせながら動いていく私たち

開店11時までに打ち上げ、ホッと一息入れる暇もなく今度は営業開始

昨日までは天気も良く、たくさんの方が出石へ観光に来て頂きました。

店もお陰さまで満員御礼状態

並んで待っていただく事もありました・・・。

長い間待たせてしまったお客さん、すいませんでした。

辛抱強く待って頂き感謝します

GW最終日なんですが、生憎の雨模様・・・。

今日はもう普段の日曜でしょうが、お客さんのごっそさ~ん!を聞くため一日頑張って働いてきまーす!