明けましておめでとう御座います | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

明けましておめでとう御座います

昨夜の仕事納めの年越し蕎麦の出前も無事に終え、新年を迎える事ができました

改めて、明けましておめでとう御座います!

昨日の大晦日には、入佐屋ファミリーの子供たちも皆帰って来て、私にとっては嬉しい事この上無しです。

kadomatu2 そんな入佐屋ファミリーの子供たちの中に、京都の造園業で働いているタケちゃんと、就職で名古屋へ行ったユウヤ地元に残ったカズの3人で入佐屋の門松を作ってくれました~!!

しかし、タケちゃん造園業で働いているけど、門松なんて作った事が無いらしい。勿論他のユウヤや、カズも全く関係ない仕事をしてるから、3人で見よう見真似で作ってくれました。ホントプロ並みの仕事!

材料は全てそこら辺の山から調達南天は友達のトシ君の家から失敬したそうです・・・。

出来上がりを見て・・、何て立派なんでしょう!感動してしまいました~。

昨日はとても寒かったのに、朝早くから作り始め製作時間に4時間ほど掛かったそうです。

入佐屋にとって一足早いお年玉を貰ったみたいでした。

kadomatu1 見た目は今風のヤンチャ坊主ばかりの入佐屋ファミリーの子供たちですが、とても気持ちの優しい者ばかりです。

学生もいますが、それぞれ就職して巣立ってしまい、なかなか顔を出してくれる機会も少なくなりましたが、G・Wや、正月には揃って来てくれるので、私や主人もこの子供たちが可愛くて仕方が無い。

彼女が出来た!なんて話もチラホラ聞くので、そのうち結婚!何て事にもなるんでしょうね~。

子供を連れて来てくれる様になると、それはそれで嬉しいんだけど、だかお婆ちゃんになった様な気にもなりそう・・・

ところで、門松っていつまで飾って置くもんなんだ~!?

崩してしまうのが大変惜しい。それに、崩した後の材料は誰がどーして、どこに始末するんだ~!?