やったね おめでと~!! | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

やったね おめでと~!!

shinjinsen1昨日は、出石町5チーム但東町2チームを合わせた7チームで、出石町少女バレーボール新人戦大会 が行われました。

この新人戦からはどのチームも 5年生主体の新チーム として新たな出発となります。

これまで最高学年の6年生が全く居なかった我が子たちのチームは、かなりの苦戦をしてきました。 しかし、この大会から我が子たちの新チームは、今までと全くメンバーが変わらないのでかなり有利のはず・・・。 一年間の下積みをして来ているので、何とかスタートを優勝で飾りたい!

初戦の予選リーグでは、但東町の合橋チーム。 聞けばこのチームは、引退した6年が2人しかいないので油断なら無いチーム。 私も出石町内の大会なので、仕事の合間に応援に駆け付ける事ができました。

子供たちは緊張しているのか、優勝のプレッシャーのせいなのか、苦戦気味

1セット目を 25*23 で落としてしまいました・・・。 21点のジュースからはお互いサーブミスの遣り合いで、入れた者勝ち状態だった!

監督の周りに集まる子供たち・・。 しかし、ソッポを向いた監督からは何一つ声を掛けてもらえず2セット目開始の合図が・・・

ど~なる?ココで終わりか!?と思いきや、監督のシカトが堪えたのかスタートからサーブは好調。 17点まで追われるが、何とか逃げ切りかつ事ができ3セット目へ突入! 3セット目は15点まで・・・大丈夫か?と、親達はヒヤヒヤもの!

ココでも、追いつ追われつの戦いとなりましたが、2点差で何とか勝ちました。 しかし、安心してはいられない!

昼休憩があり、監督は選手を連れて車の中へ・・・

何の話があったのか分かりませんが、この後の試合は、全て2セットで抑え、決勝へ進出しました。

決勝では予選で苦勝した 合橋 とまた戦う事になってしまいました。

この試合では、今まで沈黙を守っていた監督も大いに怒鳴る! 子供たちは、怒鳴られても罵声を浴びても必死で戦いましたshinjinsen2

その甲斐あって2セットで抑え、初めての優勝を手に入れる事ができました! おめでと~。

身体は痣だらけで、痛々しいほどになっていたが嬉しさで痛みもどこへやら

応援にはOBをはじめ、担任の先生や、教頭先生クラスの友達までもが駈け付けてくれていました。 皆さんどうも有難う御座います。

監督、コーチにはこれからもよろしくお願いします。と言う事で、祝勝会が盛大に行われました!