ガンバレ!高校球児たち | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

ガンバレ!高校球児たち

この所、入佐屋に来る高校生アルバイトの子供たちは野球部卒業生が多くなった。

何故ならアルバイトを募集する時、現役のバイトたちの友達か、兄弟を紹介して貰うからなんです。

しかし、事の発端野球部でなくバスケ部を引退した 『Y き』が入佐屋へ来る様になってから。

Y き』が高校を卒業する時、紹介してくれた地元の専門学校へ通うことになった友人 『Y や』・『K ず』から横繋がりで始まり、たくさんの入佐屋ファミリーが出来ました。その中に野球部卒業生が多かった

そして、この歳の子供たちは社会人になった今でも、大型連休正月などには入佐屋へ顔を出してくれ、時には私たちの子供たちと遊んでくれたりする私にっとては皆、可愛い子供たちです

そんな入佐屋ファミリーたKちゃん』の現役高校球児)が、『部活の無い冬の間だけ働きたい!』 と言う事で、3週間ほど前から土・日だけ来ています。

話を聞けば、野球部は遠征が多く家庭からの負担金もかなりたくさん要るらしい。そこで、毎年冬には土・日の遠征が無いため野球部は『家庭の負担を軽くするため、アルバイトをして遠征費を稼いで来い!』と、顧問の先生から言われるそうなんです。

こんな事を言う先生も珍しいらしく、但馬でも出石高校くらいだそうです。 実に感心な事だ!

それに、さすがは体育会系だけあって挨拶、礼儀は教えなくてもしっかりしている。まだ日が浅いせいもあり、愛想はもひとつなんだけど、仕事内容に関しては勤労で一生懸命!

出石高校野球部たちは、私が散歩をしてる時など顔見知りでも何でも無いのに 『お早う御座います』、『こんにち』と、通りすがりに声を掛けてくれる子供たちがいる。 私にだけでは無いのだが・・・。

この寒空に皆、丸刈りだから野球部だとすぐに分かる。

これから3月くらいまで蕎麦屋は1年でもっとも忙しい時季なので、頑張って貰いたいものです。

そして、1試合でも多く試合に勝ち、果てしなく遠いだろうが甲子園への道を目指して欲しい!