赤い鳥居さんの神社を祀る お火焚き
昨日15日は 私の住んでる地区の隣保にある神社を祀るお火焚きがありました。出石の町なかにある赤い鳥居さん神社はこの15日にみんなお火焚きをする様で、どこも朝から幟を立てたりお供えをしたりと準備する姿を見かけました。
私の隣保にある神社は火事の神様で、女の神様だと聞いてます。
そしてこの日、どこの神社も必ず小豆ご飯を炊き、おにぎりにしてお供えするんです。 しかし、何で小豆ご飯なの!?
形も普通のおにぎりの形でなく、何故だか尖がり帽子の様な形に握る事になってます。 何でこの形なの!?
この隣保に越して来て8年。毎年の恒例行事となっているので、おにぎりを握るのも結構慣れてきました。初めはこの形がなかなか出来ず、段々大きくなったり、小さくなったり・・・と苦労しましたが、今ではおにぎり握りながら隣保の方たちと色んなお喋りしながら、あっと言う間に4升のご飯をみんなで握ってました!
これを夕方から神社の前で火を焚き、お参りして頂いた方にお下がりとして渡します。
この行事が終わると、あぁ~今年もあと少しなんだなぁ~!って気がするんですよ。昨日の朝は少々雨がパラつきましたが、昼からはイイ天気となり、夜もさほどの冷え込みも無かったのでいい塩梅に終わる事が出来たようです。
しかし、10月15日の秋祭りとか、3月15日の初午とか神社の祀り事って15日が多い気がするんだけど・・・、何で15日なの!?
謎だ!
