アリとキリギリスの様な娘と息子
童話の中にアリとキリギリスと言うお話があります。食べ物が無くなる冬に向けて一生懸命食糧を蓄えるアリに対し、今が楽しければそれでイイ!と遊んで暮すキリギリスの話。
ウチの子供たちにおやつを少し多めに渡した時なんかまさにその通り!
娘は全部食べずにイザ!と言う時のために取って置くが、息子の方は渡せばありったけその場で食べ尽くしてしまう。娘はチョットなんか食べたいなぁ~!と言う時ストックしているお菓子を小出しして食べるが、息子にはそれが無い・・。そのせいで、喧嘩にかになる事もしばしば。
いつもぜ~んぶ食べちゃうからやんかぁ~!と言ってやるが、その時だけは分かっているが、いざ目の前にお菓子の山を出されると、残しておく事が出来ない。
童話の結末は確か、『キリギリスが寒い冬に食べ物が無く困っているとアリは温かく迎えてやり食べ物を分けてやる』と記憶していますが・・・。ウチの場合も結局息子は娘にお菓子を分けてもらうか、私からせしめて食べてます。
結局後先考えてない息子の方が得してる事になる!?
と言う事は・・・世の中そんなに甘くは無いと思うが、キリギリスの方が賢いのか!?