玉子かけご飯の店 但熊(たんくま) | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

玉子かけご飯の店 但熊(たんくま)

tankuma 年に数回しかない貴重な連休なので、昨日はチョット遠くへ出かけてみよう!出不精の私が一大決心したのに車のワイパーを一番早い速度にしても前がやっと見えるか見えないか!?と言うほどの大雨となってしまいました。

昼からは大雨警報まで発令!何てついてないんだろう・・。

昨日の朝、主人と主人と出かける約束をしていた友達と3人で、近所にある喫茶 風空路欧へモーニングを食べに出かけました。そこで目にした小さな但馬近辺の情報誌tankuma2

但東町にある玉子掛けご飯専門店 但熊たんくま) が紹介されていて、そこには玉子掛けご飯専用の醤油があるらしい。激しく降る雨のため遠出を断念し、子供たちの大好きな玉子かけご飯のためにここへ行ってみよう!と、決断。

隣町なので30分ほどで到着!但熊へ入って食事をしたいが、お腹は減ってないので販売店に入ってみる。そこには野菜や自家製クッキーなどいろんな物がありました。勿論、新鮮玉子も売ってるけど、面白い事に双子玉子だけを売っていたりもする。

目的の醤油は関西風の甘口関東風の辛口と2種類。どっちにしようかなぁ~?と、迷った挙句関西風を選びました。と、言う事は・・・。今晩の夕食のメインは玉子かけご飯!?

これだけでは時間が余りにも早すぎるため、もう少し足を延ばし私のである北澤 光凰氏の下へお邪魔をしました。そこで子供たちが学校から帰って来る時間までいろいろな事を話し、自宅へと帰りました。

tamagokake そして、学校から帰った子供たちにこの醤油のことを話すと案の定、食べてみた~い!と、なりメインディッシュになりました。大喜びでおいし~い!と、大盛ご飯を平らげた我が子たち。

この醤油が無くなるまで当分の間、玉子かけご飯が我が子たちのメインディッシュとなる事でしょう。