断髪式 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

断髪式

夏休みに入ったと言う事で、念願叶って丸刈り頭にラインを入れた我が息子Yきバリカンを借りて、私がしてやろうと言うのに『Kず兄ちゃんがイイ!』と言って聞かなかった。仕方が無い、今日は土用の丑bouzu1 言う事で、Kずウナギで釣り呼び寄せました。以前にも何度か失敗した事があるので、私にはさせてくれなかった。

しかし、娘が今日の宿題が出来てない!と、やり始めたものだから息子もとばっbouzu2 ちりを受け『宿題したら散髪してあげよう!』と、Kずに言われてしまった。渋々 宿題をする息子にKずが付き、娘の方にYきが付く事となりました。息子がこんなに素直に宿題するなら、毎晩夕食ぐらい作るから家庭教師に来て欲しい!

約束通りに宿題のノルマをこなした息子は早速、風呂場へ。Kずと二人bouzu3 でラインのデザインを検討しながら散髪が始まりました。

まずは、定番の落ち武者から始まり、後ろでモヒカン!などと二人で勝手に盛り上がって いる。その傍でYきが順番待ち。床屋さながらの風景。出来上がりは上場で息子もご満悦の様でした。

Yきも丸刈り頭にラインを入れ、二人揃って悪ガキB型コンビの出来上がりです。