二者面談のはずが・・・。 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

二者面談のはずが・・・。

昨日の保護者面談は普通なら担任の先生と保護者による二者面談。ですが、ちょ~どその面談のある時間にバレーボールの練習があるので学校に一緒に来ていた息子は、せっかくだから三者面談にしましょう!と、先生に言われてしまった!息子があまり嫌がらずにすんなりO・Kしたので、以外でした。きっと自分のいない間に何を言われるか分からないので、その場で怒られておいた方が後の爆弾が小さくて済むと思ったんでしょう。

クラスの中ではジャイアン的な存在らしい我が息子。2~3年生になったつい最近まで、友達とのケンカに腹を立て、自分勝手な行動ばかりで、他人を力でねじ伏せ様としてきた。そんな息子の一番の課題は、学校生活でも、私生活でも”我慢出来るようになる事”でした。

近頃では少しは人の意見も聞けるようになり、辛抱できるようになったらしい。我が家ではと言うか、私の前では時々しか見せなくなっていたので、学校でも落ち着いてきてるんだなぁ~。と、思ってましたが、やはり甘かった!

運動面だけは誰にも負けたくない!と思ってるらしが、その他国語、算数などには無頓着。こっちの方が肝心なんですけど・・・。

学校の友達などの前では強がってばかりいますが、本当は小心者で優しく、寂しがりやの甘えん坊なんです。つい最近まで、一人で二階に上がる事すら出来なかったほど・・。でも、3ヶ月ほど前から何を思ったのか自分の部屋で一人で寝ている。そのうえ、あれだけ怖かった寝室へ行く時も一人で!

明らかにその頃から少しずつだが、落ち着きだしていた。何かが目覚めたのならいいんですが・・・。