自然学校へ出発 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

自然学校へ出発

shizengakkou いつから始まったのか知らないけど、小学5年生になると必ず行く事になっている自然学校。(私の頃にはなかったが・・) 昨日19日(月)~24日(土)まで、美方郡にある県立兎和野(うわの)高原野外教育センターに出発しました。(ここの責任者には、私の高校の恩師が退職後におられます。お世話になりま~す!) 出石町の5つの小学校が一緒に行きます。全部合わせても106人

出発前に荷物の準備を娘と一緒にしたんですが、大変な量にビックリ!カバンに入るかなぁ?中身を整理しないと入らないから、行く時よりも帰りが問題だ!5泊6日という修学旅行よりも遥かに長い野外活動。初日の2日はテント生活。今頃何してるんだろう?アウトドアには無縁の我が家なので、娘にとっては初体験の事ばかり。飯ごう炊飯なんて見たことも聞いた事もないと思う・・。ちゃんとご飯が炊けたかなぁ~。

しおりを見ると、家族宛の絵手紙作り焼き板作りハイキング。円山川公苑まで戻り、カヌー、カッターカヤックなどを体験。何だか楽しそうで羨ましくなってくる。ハガキが来るのが楽しみだ!

入佐屋にも毎年自然学校で蕎麦道場を利用する学校が多いです。たいがいは、神戸、姫路、加古川方面の学校が多いです。最近の子供たちは皆おとなしく、私の雷を受ける子供がいなくなりました。我が子たちはど~なんでしょうかね?お世話になる施設の方々にきちんとした態度が出来るでしょうか?う~~~ん。不安だなぁ!

何はともあれ、他の学校の友達をいっぱい作って楽しい自然学校にして帰ってきて欲しいですね