西遊記 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

西遊記

最近、うちの子が一週間で1番楽しみにしているT.V番組は『西遊記』。 私にすれば、 『西遊記』と言えば”堺 正章”なんで、今回の”香取信吾”の『西遊記』はど~かな?と思ったんですが、 ピッタリ!のようですね。
さて、昨日の『西遊』をわんぱく坊主の我が子と一緒に見ていました。 ストーリーは・・・。
三蔵一行が、悪い妖怪に大人たちを隔離された村を旅の途中に通りかかり、親に捨てられた子供と出会います。 その子供は”人間は大きくなって大人になるとズルて身勝手になってしまう! 親など要らない!”と言います。 (何となく頷けてしまう。) 悟空は、その子供の父親になろうと思い、旅を中断する事に。 なかなか子供たちと打ち解けないが、献身的に子供の面倒を見ているうちに心をひらいてくれるように・・・。 そして、妖怪から大人たちを解放に向かった時の悟空のセリフ、『親は子供たちの為なら臭いオシメも喜んで替えるし、何だって出来るんだ~!!』ってな事を言ってました。”そのセリフこそ、その通り!”と、思いながら見ていました。
幼い頃、私を胃潰瘍にし、保育園に行けば、同じクラスの子供たち全員に噛み付き、家では食事中に『 星 一徹』のようにテーブルの上のものを落として(お陰で我が家には未だにガラスのコップが無い!)くれた我が子は終始無言で食い入るように見ていましたが、何を思って見ていたんでしょうか?"   親の気持ちと言うものを解ってくれたらなぁ~。 (きっと私も同じ思いを両親にさせてたんでしょうが・・・。) 何て思う私は浅はかでしょうか?
流石に小学2年にもなると、落ち着いてきましたが・・・。 でも、こんな苦労も寝顔を見れば何処かへ行ってしまうから不思議な生き物だ。
子供って”起きてるときは小悪魔で、寝ている時は天使”だと思いませんか?