シアトルからのお客さん
出石中学校にシアトルから交換留学生がこの時期毎年やって来る。 恒例になった 蕎麦打ち体験。 今年は15人の生徒がやって来た。中学生と言っても出石の子供より遥かに大人びて見える。 何よりも 体が大きい。
蕎麦打ちの指導をするんですが、こちらは片言にもなってないくらい英語が話せない。 何とか知っている単語を並べて話そうと、ミックス・プッシュ・ローリングなどなど、まるで小学生並み。 段々恥ずかしくなってきた。
和気あいあいと指導しようと思ったのに、会話が弾まないと言うか出来なかった。
結局日本語を話す事に・・。だが、向うの方が日本語の理解が出来るらしく通じてる。 おまけに日本語混じりで話してくる。
なぁ~んだ! 変に英語喋るんじゃなかった。身振り手振りでも十分だったかも?
皆、楽しそうに蕎麦を打ち、出来上がったものを「オイシイ!」と言って喜んでくれた。
故郷に帰って土産話の一つにでもしてくれたらうれしいなぁ~。
シアトルから来てるって言ってたから、イチローの話でもしたら良かった!
も・ち・ろ・ん 日本語で・・。