大感激!
娘・・・当日の母の日はバレーボールの練習が一日あるので一足先に手紙を添えてプレゼントをくれました。 さすがは女の子!
息子・・・両日共に朝から夕方までの練習となっているので『 何も買ってあげられない~!』と言って姉の抜駆けに怒ってました。 しかし、何か買おうにも息子の小遣いは全部 駄菓子屋に消えている・・。 『母の日は明日だから心配しなくてもまだ間に合うよ』と言ってやると納得してた。
主人・・・母の日であって、嫁の日ではない! と言うような顔をしている。 自分の母親にも何もしないが・・。
14日 当日
朝の忙しい時間に手伝いを頼むが、娘は喜んで?頼みごとを聞いてくれるが、息子は T Vを見ていると言う理由でまるでする気ナシ。 『もしも~し。 今日が母の日なんですけど!』と言うと、息子は『 そうやったなぁ~』の一言。 この父親にしてこの息子あり!こんなとこまで似てくれなくて良いのに。
朝っぱらから まったくもぉ~~~!
こんな早朝スタートで 母の日は始まってしまった。
店は昼前から忙しくなり、てんてこ舞いそんな中、宅急便で~す! えぇ~~! この忙しいのにいったい誰が何を・・。 とりあえずハンコを押し、差出人だけでも確認。
ん・・!? 何と差出人は、今まさに、忙しさにテンパッテいるアルバイトの”Yき”と今年入佐屋を巣立ち4月から就職した”かZu”ではないか!
どちらも、私が息子のように思っている}子供たち(もう、22歳だが・・)。
そんな二人から『母の日』と言う事で 花籠 が送られてきた。 今まで人から花を貰った事などなかった私なので、とても嬉しかった。
送り主の”Yき”は、澄ました顔して仕事をしてる。
予期せぬ出来事だっただけに、何だか目頭が熱くなった。
しかしなにせ、忙しい時間帯だっただけに、ゆっくりと感動を味わう事が出来なかった。
でも、これが暇になった時に届いていたら 号泣!?していたかも知れないので返って良かった。
うちの男子たちとは違い 粋な計らいをする可愛い ヤツラである。
