授業参観日 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

授業参観日

昨日は、我が子たちの学校の 参観日 でした。 授業の科目は、全学年” 道徳”。 二人の子供の教室へ行かなければならないので、半分づつ見ていく事に。 最初はやはり弟。 道徳の題材は『けんか』について。 息子よ! 是非日常を振り返ってくれ!
先生が『けんかをした事ある人~!』、 『はぁ~い!』と、大概の子供が手を挙げる。 当然、我が子には星の数ほどの経験がある。 話の内容は、二人の男の子の『やった、やらない』の言い合いで『 けんか』になると言う話。なるほど、日常によくある事だ。
先生の質問で、『この後、二人はどうすればいいでしょう』。 何時もお姉ちゃんと同じ様に言い合っているだけに、我が子の意見が気になる。 元気よく手を挙げている我が子が先生に指される。 そして、我が子の口から出た答えは『ションボリして帰るXX君と一緒に帰ってあげる。』 ”?・?・?”次のページを先読みし、教科書通りの回答をしていた。
自分の意見はど~なんだ?『ごめん』と言う事は思いはないのか? まぁ、普段から謝る事は滅多にないので息子らしい回答ではあるが・・・
その後、娘の教室へ移動してしまったのですが、終わってから息子の所へ行き『今日の道徳は、いつもお姉ちゃんとしてる”けんか”と同じ事やったやろ。』と言うと、『へぇ~!そうなんかぁ!』と 帰ってきた返事に、愕然としてしまった。
私としては、息子が自分の行動と照らし合わせてこの授業を受けている事を願っていたのですが、どうやら思いは届かなかった様です。