働き者 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

働き者

ここ3年ほど、とても良いアルバイト君たちに恵まれ入佐屋は安泰でした。 しかし、最後に残った一人がこの4月から目出度く社会人となり、入佐屋を卒業してしまう。 嬉しいような、悲しい{/face_naki/}ような・・・。
現在、新旧入れ替えのためスタッフを調整中。 今年社会人となる 入佐屋のエース?は、最近稀なほどの働き者。 夏には、早朝から近所のおじさんの田植えを手伝ってから入佐屋へ。 そして、夕方になるとまた田植えの手伝い。 田んぼの数も何十反と半端じゃないらしい。 夏休みの大半を田植えと、入佐屋で使ってしまう。
勿論、秋になれば稲刈り。 それまでにも、除草剤の散布や草取りまでもしている。
なかなか感心な若者である。
入佐屋の仕事でも嫌な顔一つせず、よくしてくれてます。 忙しい時など、朝6時頃からでも蕎麦をこねに来てくれます。 たまに、寝坊もしますが・・・。
頑張り屋さんで、気立ても良く、私たちとしてはもっと入佐屋にいて欲しい!と思うくらいです。 もう後、ひと月ほどで巣立ってしまう。 でも、きっとたまには顔を出してくれる事でしょう。
頑張れ 社会人!