天気予報の平年並みって? | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

天気予報の平年並みって?

天気予報で6ヶ月長期予報が出ていました。
3月、4月は平年より暖かい日が多い。 5月、6月は大気は安定しないが、気温は平年並。 露の降水量も平年並。と、まぁこんな風になってました。

しかし、『平年並』ってどうなんでしょうかねぇ。 『?・?・?』 今いち ピン!と来ない。
昨年は記録的な寒波が来るし、毎年猛暑で最高気温は上がっていき、空梅雨でダムの底が見え、節水警報が出るぐらいの降水量。 そうかと思えば、台風で『もう要らない』と思うほど雨が降る。
そんな昨今なのに、何を基準に『平年』が決まるんでしょうか? 『とりあえず、平年並”と言っとけば文句は出ないだろう!』 見たいな感じにも聞こえてしまう。 まぁ、あくまでも予報なんだから仕方ないかっ。

どうか今年はこの『平年並』が、当たって欲しいものだ!