理想と現実 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

理想と現実

忙しかった一日の終わりなんかには、よく思う事があるんです・・。
あくまでも理想なんですが、子供たちが独立し、主人と二人になった老後は『 人里離れた片田舎で一日に数組のお客さんに囲炉裏なんかを囲んでもらい、蕎麦に合う季節の料理などを出し、時間を忘れるほどの~んびり、ゆったりと食べて頂ける 半分趣味のような蕎麦屋 が出来たらいいなぁ~』なんてネ。
暇な時は山を歩いて山菜取り、畑仕事や取れた野菜を収穫したり、手作りでコンニャク、豆腐などなど。 
でも、今の主人なら山歩きや畑仕事なんかを手伝ってくれそうにないなぁ~。そうだ! 手挽きで蕎麦粉を挽くのは主人の仕事にしよう。
と、まぁ勝手な{/face_tehe/}想像ばかりをしてしまう。
実際やった事のない事ばかりなんですけどネ・・・。しかし、子供たちが成人するまでまだ10年程ある。 それまでは、頑張って働かなければ! 
本当に実現出来ればいいけど、現実を直視すると難しいだろうなぁ~。