入佐屋の由来 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

入佐屋の由来

irusaya 出石には入佐(いるさ)と言う地名があり、そこに小高い山がポツリとあります。

その山の名を“入佐山”と言います。

少々有名な山のようで、昔から和歌や短歌の “” の枕歌に詠まれてきました。
出石ゆかりの沢庵和尚
身も月ももとより出ぬものからに
      入佐の山の名にも立つかな
“と詠んでいます。
(我が屋号を決めるとき、このように由緒ある名だと知っていたかは定かではありませんが・・)
 今は、公園になっており登ることができます。

小さな丘のような山なので、15分もあれば頂上へ行くことができ、出石の町が一望できます。
お天気のよい日には、散歩がてら登ってみては、いかがでしょうか?