いよいよ始まる『蕎麦伝来300年祭』 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

いよいよ始まる『蕎麦伝来300年祭』

poster 今から約300年前の1706年・宝永3年に、信州・上田城主の仙石氏がお国替えの時、蕎麦職人を出石に同行させた事により蕎麦打ちの技術が伝わりました。

それを記念して来月より『蕎麦伝来300年祭』が始まります。

期間は4月1日~12月31日迄で、その間色々なイベントがあります。

まず、メインイベントとして『皿蕎麦道中』
これは商工会青年部の発案で、「当時のお国替えと同じ様に、信州から出石までを歩き、先人の苦労を偲ぼう」と言う企画。

300年前のルートを出来る限り辿り、5月中頃から約1ヶ月間を掛け、バトンリレーしながら信州出石までを歩く。
その距離 650㌔。
その後、出石へ帰ってくると同時に「全国蕎麦祭り」が、開催される。
とてつもなく規模の大きなイベントだが、今現在、蕎麦の町としての出石があるのは300年前仙石氏が蕎麦職人を連れて来たのお陰。

だから、私たち蕎麦屋は誰よりも率先して『蕎麦伝来300年祭を大成功させねば!