足湯 | 但馬の小京都 出石  手打ち皿蕎麦『入佐屋』の瓦版

足湯

ashiyu  私が腰痛 『ぎっくり腰』 になったことは心配を掛けるので義母には内緒にしてま

 した。
 が・・・ 主人が話してしまい案の定、『腰痛は冷えから来る!厨房などは特に冷

 えるから足湯の機械を頼んでおいたから使ってちょ~だいな 』ときた。
 それも、母の日に私が『いつもありがと~!』と、扇子をプレゼントしに行った時

 に・・


これでは立場が逆  何だか私の方が 労わってもらってる!
でも、せっかくの好意なので 『ありがとう』と、快く頂く事にしました。
そして一週間が経ち、健康グッズなどを扱っている義理のお姉さん(主人の姉)が、使い方の説明を兼ね足湯の機械を義母と一緒に持って来てくれました。
20分ほど両足を湯に漬けて置くんですが、これがまた思った以上に気持ちい~い!
ホントは両足を漬けるんですが、今回は義母と片足ずつ。
20分経って湯に足を漬けた方と、漬けた無い方を比べると もの凄~く足の軽さが違うんです。

へえぇ~~~~ なるほど!

これなら一日立ちっぱなしで足のダル~イ日なんかにすれば最適!
バケツに湯を汲んで漬けててもイイ様な気もするんだが・・。 
説明のよれば、電気が入ってるので冷める事なく一日中いつでも使えるし、移動も簡単。
それから毎日、子供たちと喜んで使ってます。
特に、息子が宿題をする時に足湯をさせると動けないのでちょ~ど良く 一石二鳥。
しかし・・。

どっちが先に足湯を使うかで揉めてしまうのが問題なんだけどネ  

お母さん、ありがとう!