ふぅ…
美希先輩早く来ないかな…

オレの大事な美希先輩

柔道部の人達が嫉妬するのもわかるけどオレと美希先輩の愛は誰にも壊せないから

あっ
来た来た

〔美希先輩!〕
〈えっ…〉
〔今日ね…柔道部で僕達の仲を嫉妬した人達が来てね…〕
〈ちょっと!やめてよ!もう!〉
〔えっ?〕
〈私とあんたの仲は何でもないから!もうつきまとうのは止めて!〉
〔…そんな〕

美希先輩はまた逃げてしまった

しかし、今回の事でようやくオレもわかった

美希先輩に嫌がられてるって