イルーナってシナリオ、見てない人が多いので解説したいと思います。
知ってる方も一応おさらいしましょう。
上があらすじ、下がネタバレです。
イルーナとは、12の神によって作り出された世界の1つである。
神々はそれぞれ争い、そして長い時がたった。
エピソード1
「闇の領域編」
物語はスルビニア帝国との戦争で廃墟と化したパルル共和国のバイルーン地区からはじまる。
旅の中で、闇の軍勢という謎の勢力がパルルを侵略するという事実を知る。
パルルの兵隊たちと協力し、謎に包まれた軍勢の本拠地、「闇の領域」を目指し、奔走する。
そして、「元」イルーナ12神である「グリーシア」を操り、この一件の発端である「闇の結晶」を倒し、一時この一件は収束を迎える。
「首都ソフィア編」
主人公は、パルルの軍隊に代理で重要な手紙の配達を依頼されはじめて首都である、ソフィアに居る「パルル共和国」のトップ 執政官「ピーノ」と謁見する機会を得る。
主人公はその時首都であるソフィアの不穏な空気を感じとり、そしてその渦中に巻き込まれていく。
最後にはピーノをイスから引きずり下ろしパルルを操ろうとしていたピーノに次ぐ、政界のNo.2であるグーリエの野望を暴き、ソフィアの平和を取り戻す事に成功する。
「パルル共和国からの旅立ち編」
執政官であるピーノは闇の軍勢のリーダー将軍であったヴェーテンデスの兄弟であるヘイリオスの動きを警戒していた。
どうも、闇の領域の一件で主人公が伐ったヴェーテンデスの仇を取ろうとしている様子。
本拠地はパルルの最果てにあり、隣国ミスルナとの国境線にあるとの事で、主人公はその企てを阻止するようピーノに依頼され、ヘイリオスがいるテシェン高原を目指す。
最後はヘイリオスと主人公は和解を果たし、そして事件の終止を見届けたミスルナの密偵に自身の力量見初められた主人公はパルルに別れを告げ、ミスルナ連邦へと旅立つ。
「ミスルナ道中編」
ミスルナからパルルに派遣されていた密偵ロラの案内により、ミスルナの首都であるサテリカを目指す主人公。
道中で、様々な出会い、出来事を経験する。
スルビニアの不穏な動き、そして主人公によって破壊されたはずの闇の結晶により操られたまったく偽物の「グリーシア」との戦い。そして元12神であったグリーシアを崇拝するインジェの民との出会い。色々な事があり、ついに主人公はサテリカへと到着する。
「首都サテリカ編」
主人公が到着したちょうど頃、自身の祖国パルルから派遣された重役はミスルナの大統領クローヌとスルビニアに対する共同戦線を敷く為の条約の交渉を行っていた。
が、しかしその重役は何者かに派遣されたモンスターに殺害されてしまう。
これにより、逆にミスルナがパルルを敵に回すことになってしまい、パルルとスルビニアが共同戦線を敷く結果となってしまった。
首都サテリカの混乱の中、主人公はミスルナ大統領クローヌに協力を依頼され、ミスルナ中を奔走する事になる。
最後にはミスルナとパルルは主人公の活躍があり誤解は解かれる事になって、対 スルビニアの結束が生まれる事となり無事、条約を結ぶことに成功した。
そして主人公はエルフ族の暗殺者ディエットの導きにより闇龍の住むエルフ山脈を越え、遥かなるダルカン共和国へと旅立つ。
「樹上の国ダルカン編」
主人公は、あまりに巨大な樹に置かれたエルフ族の国、ダルカンに到着する。
魔法の先進国であるダルカンの首都の「エルバン」もまた、スルビニアの侵略戦争によって不穏な空気に包み込まれていた。
そんな中、ダルカンの王のエルバーノを介して、主人公はついにイルーナ12神の主君であり、イルーナの創造主である「アルマス」との謁見を果たす。
最後にはダルカンが魔法先進国と言われる由縁の1つだった魔法研究所の危険分子を主人公は見つけ出し、国家の波乱を未然に摘み取ることに成功した。
そして主君であり、光の神アルマスの勅命によりスルビニアの調査を依頼される。
主人公は全ての元凶を討ち取り、謎を解き明かす為、船乗りルバークの協力を得てスルビニアへと出航した。
はずだったのが‥‥
「侍の国 ガナジ 編」
スルビニアへと向かう途中、船がスルビニアが仕掛けた強制転送型の魚雷を踏んでしまう。
間一髪生き残り、漂流した先は、お伽噺ですら聞いたこと無いような世界だった。
その世界には「サムライ」が納めるという2つの国があるという。
主人公はガナジの「ミギワの」殿である「スイゲツ」に、もうひとつ国、「アマヅキの」殿であるミネナガが謎の新興邪教であるイスルギ教に洗脳されていることを相談される。そして自分自身も因縁がある「黒幕」の存在に気づいていく。
影でイスルギ教を動かしていたのは、主人公の前にグリーシアを利用し、2度も立ち塞がった宿敵「闇の結晶」の欠片であった。
闇の結晶の加護を受け変貌したミネナガ
、闇の結晶の欠片が意識を持ち、操っていたいるイスルギ像を倒し謎の異国に平和をもたらした。そして主人公はついにスルビニアへと旅立つ事になる。
「スルビニア最終決戦編」
密偵としてスルビニア国に上陸した主人公はスルビニアの帝都ログレスに居を構える女王メザルーナの突然の変化、そしてその裏には軍師シアナスが実権を握っていることからきていると国民たちが睨んでいる事を耳にする。
実際にスルビニアは荒廃しており、シアナスが権力を握ってからここまで悪化するばかりということを知る。
全ての謎を解き明かす為、主人公は帝都を目指す。
メザルーナを操っていた軍師シアナスは神の子であり、この世界の闇そのものだった。彼は神々の戦争を影で引き起こした張本人であった。
イルーナを生み出す時など神々の大きないわゆる善とされる力が発揮された。その反動を一つに背負った物がシアナスであったということ。
光ある裏に闇がある。
たくさんの犠牲を背負い主人公は死闘の末シアナスを倒し、ついに幻想世界イルーナに平和を取り戻した。
これがエピソード1です。
エピソード1はしっかり見ておいた方が良いですね。
上には書いてませんが、様々な種の祖となった女神スピーシアの死はとても重要なポイントです。