赤緑青ピカチュウ版、そして3ds以降のソフトについては把握していません‥‥。m(。_。)m
赤はバグらせて遊んでいた時期はありましたが、何度も何度も繰り返しプレイはしていません‥‥。なので割愛します。
ポケットモンスター金銀 クリスタルバージョン
採点 87点

ジョウト地方を舞台とした、実質のポケットモンスター2です!
ポケットモンスターとして、様々な部分において完成形に近づいた作品ですね。
赤緑は野良のトレーナーと再度戦えずにいた部分を金銀ではある程度修正に成功しました。
そして何といっても赤緑での舞台カントー地方を旅することが可能なのです。

第一部は、ジョウト地方でのジムリーダーへの挑戦、壊滅したはずのロケット団との戦い、そしてセキエイリーグへの挑戦になっています。ここでエンディングですね。
第二部は、ロケット団を壊滅に追い込み、戻ってきてチャンピオンであるレッドが生まれ、旅をしたカントー地方でのジムリーダーとの死闘が待っています。チャンピオンより高いレベルのポケモンを使ってくるので、本当に大変ですね笑
そして主人公は頂点を目にすることになります。

ボリューム満点!
納得のゲームです!

ポケットモンスタールビーサファイア
採点‥‥81点
ジョウトから新たな地方、ホウエンへ引っ越してきた主人公。
のどかな町ミシロタウンで起きた出来事をきっかけに、自然豊かなホウエンを駆け回ることになります。
自分が初めてプレイしたゲームですね。
操作の心地は最高です。
しかしオメガルビーアルファサファイアが出る前の異常なヨイショのされ方は驚きでした。
確かに素晴らしい作品ですが過大評価と思えたくらいです。
結果的に、前評判に負けずオメガルビーアルファサファイアはリメイクとして大成功したので、とても嬉しいですね!
このゲームの面白いところは、冒険感はシリーズ屈指と言えるところです!
カントーは関東地方、ジョウトは関西地方、そしてホウエンは九州を舞台にしていると言われています。
それだけあって、とても自然豊か、金銀とはまた別の意味でボリューム満点でまさにルビーサファイアのアニメのコンセプト、アドバンスアドベンチャーにふさわしいと言えるゲームでしたね!
しかし何か足りてない感じは否めませんでした。
金銀で、別の地方に行けたのにルビーサファイアでは行けませんでしたしね‥‥。
あとキャラデザがダメになったとか言われるようになったのもこの辺りからです。
それについては自分なりに理由を思い付いたので、後々書こうと思います。
金銀に比べると少し劣るという意味で、81点をつけました。
ポケモンコロシアム
採点‥‥86

ゲームキューブで発売され、より立体的な画面を実現したシナリオがある自宅用ゲーム機のポケモンです!
オーレ地方という外国を舞台にしたお話です。
かなり内容がブラックであり、攻略難易度が非常に高いとされていますね。
悪の組織を脱退した主人公と、改造されたポケモンの「オーラ」が見てる少女、二人の視点で話が進んでいきます。


攻略難易度が高いという話をしましたが、小学生の自分でもクリアできたので実際はそこまでではないと思います‥‥。でも確かに携帯ゲームのポケモンに比べるときついかも。
このゲームが名作とされているのは、全てのバトルが基本的にダブルバトルとなるところですね。
ルビーサファイアから実装されたシステムをフルに活用したゲームとなったわけです。

ジャンプの悪役でもいないようなヤバイやつが出てきます。マフィアやら地下都市やらゴロツキやらマジで内容が真っ黒です。怖いんだよ、もうー。
しかしやっぱり面白い!
バトルモードも充実しており、本気の戦いもすることができました!
ムゲンサイ、ムゲンダイというとんでもないトレーナーが出てきましたね。
評価に値するとして、86点です!
続きます