
結局のところ、知っていても受からなければ意味がありません。
あと学びたい分野が無ければ、同じレベルの大学同士の比較となるとキャンパス位しか大きな判断材料にならないんですよね。
だから受かることがまず先決になります。
(もちろんこれは自分なりの極論です。もっと慎重に決めることも大切です)
イルーナを続けていきたいならやっぱりaoや指定校でパパっとけりをつけた方が良いです。
指定校は成績により高校が判断して、高校が持つ指定校推薦の枠を生徒に与えるものです。
なので学校での態度が大切になります。
なので最低限、高校のテストの勉強をすることが大切ですね。
どこにいけるかと言えば、高校の偏差値にほとんど依存すると思います。
先輩達が例えば早稲田大学にたくさん受かっていれば、その高校は早稲田大学の指定校枠をを持っているはずです。
なのでここは自分の高校のレベルに依存する事になりますね。
早稲田や慶応などにもしこれで行けたらハッピーです。
イルーナやりたい放題ですね。
しかし成績がよろしくない生徒もたくさんいるでしょう。
そうなればao入試か一般入試に頼ることになるかもしれません。。。
Ao入試は自己推薦なので、自分の力でやっていくことになります。
しっかしと対策を建てていくことは大切です。
しかし運も正直絡んでくるのが現実です。
しかも評定に制限があるところが多いです。
調べてみたところ、早慶上理からMARCHは基本的に評定、その他資格などが必要なようです。
早稲田なんか、強豪の部活動や生徒会会長とかじゃないと無理みたいです。。。
これくらいの実績があるなら指定校推薦取る方が容易かもです。。。
しかもこの辺りだと倍率が普通に7倍~10倍を越すというふざけた厳しさです。
7~10人に一人しか受からない。。。
じゃあ難関大学はaoでは受けることは出来ないのか?受かるのも難しいのか?
いえ、ありました。穴が笑笑
それは関西大学の名門 法学部、そして立命館大学の文学部です。
ここら辺はなんと評定に制限がなく、倍率が2倍~3倍でした。
日東駒専と成蹊大学らへんのaoも見てみたんですが明らかに上記の物より、倍率的にも募集要項的にも厳しそうでした。
やはり都心の大学至上主義というのを感じました。。。。地方に力をもっと持たすべきだと痛感させられます。
関西大学法学部の方は少なくとも一週間後に書類提出が迫っているので、急いだ方が良いと思います。
間違いなく、社会的には大きな評価がある大学であるので、本当にこれらはオススメです。
ちなみに大東亜帝国ならaoの対策をしっかり練れば受かる可能性は普通にあります!
なので焦らずにいきましょう!
あくまでイルーナLIFEに基づいた受験方法なので、普通の人は一般受験がオススメなのをお忘れなく!