(* ´ ꒳ ` *)/ンバッ
リヴァイです|ω・)
2月27日は【新選組の日】でした^^*
1862年、新選組の先駆けとなる、「壬生浪士組」が結成された日ですね~
日本で最後の剣客集団とも言われています
リヴァイが新選組と出逢ったのは、かれこれ15年くらい前でしょうか?
きっかけが何だったのか定かではないのですが、闇雲に調べまくったのを覚えています
( ̄▽ ̄;)
当時、女子が渋い時代劇物の小説コーナーに立つと浮くのなんのって…(学生でしたから)
新選組血風録とか燃えよ剣とか読みたいんですけどね…
今は時間がないのと、当時は買うになんだか恥ずかしかったのと…
いまだに読めていないんです(=_=)
で、唯一読めた本がこちら↓
一番隊組長沖田総司のノンフィクション小説です
恋愛模様も描かれているので女性向きのお話となってはいますが、沖田目線で見た新選組が描かれているのでとてもドキドキしながら読めました(*´艸`)
ぜひドラマ化してほしいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
あとは京都の壬生寺、八木邸、前川邸、光縁寺へ行ったことがあります^^*
日野や会津、函館にも行ってみたいんですが、これもまた時間と予算がなく…(´;ω;`)
八木邸は新選組最初の屯所であり、芹沢鴨一派が暗殺された場所でもあります
当時の刀傷が残っており、現場の惨状が伺えます(><)
そして、光縁寺…
山南敬助のお墓があります
山南敬助の話に関しては長くなりそうなので省略しますが、なかなか考えさせられるものがあります(´・ω・`)
山南敬助のお墓の横にある「沖田氏縁者」というお墓もあります
沖田総司と関係があるのかないのか…
謎に包まれています…
そして、最近ハマったこれ↓
新選組を題材にした恋愛アドベンチャーゲーム
アニメもあります^^*
新選組ファンとしては、
「こんなの絶対有り得ない設定だ!無理!見れない(><)」
と思っていて、アニメも全然見ていませんでした(=_=)
最近になってリヴァイも恋愛ゲームをやるようになったので、
「まぁ見てみるか(*´﹃`*)」
と思い、早速見てみたのですが…
もう大号泣で終わりました…
すっかり薄桜鬼のファンにもなりましたねw
というのも、恋愛ものなのですが、アニメの方は史実にかなり忠実になっています
史実と関係ない設定もありますが、これはこれでうまく掛け合わせていてとても面白いです(意味深)
男性でも見れる内容になっていますので、個人的には新選組アニメの中で1番オススメします(๑•̀ㅂ•́)و✧
薄桜鬼しか知らない方の中で、
「新選組って本当にいたの?」
とおっしゃっていたのを見かけたのですが…
いたんですよ?|´-`)
新選組がやってきたことって意味あるのかな?
とか
ただの人斬り集団じゃん?
とか
あまり評判がよろしくなかった時期もあるんです
京都にお住まいの古い方だと、やはり「壬生狼」なんて未だに言う方もいらっしゃると、京都観光に言った時聞きました
まだ片付いてない場所もあるとか?(もう10年以上前の話ですけどね…)
でも、永倉新八や島田魁が
「後世に名を残したい」
「本当の新選組を知って欲しい」
という思いで残した日記等で、徐々に史実が明らかになってきています
実際、坂本龍馬暗殺も、暫く新選組が犯人になっていましたからね
大政奉還から150年経ったとの事ですが、こうして新選組の名が現代まで語り継がれて史実が見直されたことで、彼等の夢とか野望が今やっと果たされたのではないかな?と思います
歴史は真実が曖昧なものなので、好き嫌いが分かれるとは思います
でも、なんとなくぼんやり想像するだけで、リヴァイは楽しくなってきます(´∀`)
最近は【歴女】なんて呼ばれる女性もいたりして、本屋さんの歴史コーナーに若い女性が立っているととても嬉しいですね^^*
年配の方と肩を並べて本を眺めていた過去を懐かしく思いますw
戦国武将が好きという方も多いのですが、個人的にはもっと古い歴史…
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
この辺も好きです^^*
大化の改新とか、安倍晴明とか、源義経とか?
知識が中途半端なのでなんとも言えませんが、歴史の教科書読んでるだけでも楽しかったですね(*´艸`)
また色々調べてみたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
今回はイルーナ関係なく、リヴァイの趣味の回でした^^*
では、またぬノシノシ
おまけ
薄桜鬼はこのゲームをやりました^^*
現代にいたらこんな感じだったのかなぁと想像すると、ちょっと泣けてくるリヴァイでした
( ºωº )




